樹種名:サテンシカモアー

科目 アカテツ科でアフリカ中部の熱帯林産の広葉樹
特徴 シルバーハートの中で縮杢の現れたものを別に区別して「サテンシカモアー」と呼ぶ。カエデ科の「ホワイトシカモアー」と比較すると、色がやや白褐色でくすんだ感じがする。
サテンシカモアー柾目    

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樹種名:シルバーハート

科目 アカテツ科でアフリカ中部の熱帯林産の広葉樹。別に「アニグレ」とも呼ばれる。
特徴 木理は通直で高木となり、幹は円筒形で樹形が良い。
シルバーハートの中で縮杢の現れたものを別に区別して「サテンシカモアー」と呼ぶ。
シルバーハート柾目    

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樹種名:スプルース

科目 マツ科トウヒ属の常緑針葉樹
北米産が有名だがシベリアや北海道のエゾマツも同種。
特徴 北米では建築材として多く用いられるが、良質なものはギター、バイオリンの鏡板やピアノなどにも用いられる。
化粧合板としては、白色で通直な木理から桧の代替としても利用される。
スプルース柾目    

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樹種名:ゼブラ

科目 マメ科の広葉樹
特徴 アフリカの熱帯雨林に生育するがあまり多くない。
その名の通りシマウマの様な縞が表れる材で、ツキ板は通常、柾目のみである。
ゼブラ柾目    

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樹種名:杉(すぎ)

科目 スギ科スギ属の常緑針葉樹
スギ属は日本の杉一種だけで、米杉(ウェスタンレッドシーダー)はネズコに類する。
特徴 桧と並んで日本の代表的な樹種であり、その有用性から、古くから造林され日本全土に杉林が見られる。その為、天然林だけでなく造林木でも大径材がある。
長尺で通直な材質に優れた大径木は、高価ではあるが天井板、長押など和室には欠かせない材料である。
杉(すぎ)柾目 杉(すぎ)板目  

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樹種名:栓(せん)

科目 ウコギ科ハリギリ属の落葉広葉樹
日本全土、中国、台湾にも分布するが多くは北海道に存在する。
特徴 木材輸入国である日本で、ナラとともに海外へも輸出される珍しい樹種である。
着色してケヤキの代替として利用するなど床廻り材から壁面まで化粧合板としての用途は広い
栓(せん)柾目 栓(せん)板目 栓(せん)木積

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樹種名:白ラワン

科目 フタバガキ科の広葉樹。熱帯アジアに分布するラワン類の中で化粧単板として用いられるのは、メラピー,マンガシノロなどAnthoshorea亜属に属するもののみである
特徴 ツキ板は良材でも安価であるが、材が大きい為、体育館,集会所等の面積の大きな建物でも同一ロットでの対応が取りやすい。
白ラワン柾目    

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