樹種名:ヤニ松

科目 マツ科マツ属の針葉樹
特徴 マツ類は世界に100種類近くあると言われるが、国産マツ類で建築材料として利用されるのは、主にクロマツとアカマツである。
一般に、アカマツが海岸から離れた所に自生するのに対し、クロマツは海岸地帯に生え樹脂分が多い。曲がり、ヤニツボ等欠点の多いクロマツの中でヤニ松として取引されるものはとても高価な貴重品である。
ヤニ松杢目    

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